七十二候の第6候、雨水(うすい)の末候。3月1日頃〜3月5日頃。やわらかな春の日差しを受けて、草や木が芽吹き始める頃です。野山に淡い緑が戻ってきます。
萌え出たばかりの若芽の黄緑を表す萌黄は、この候の象徴的な色です。
春に萌え出る若葉のような、明るい黄緑色です。平安時代から使われてきた伝統的な色名で、若武者の鎧の縅(おどし)の色としても知られます。今も新緑や若々しさを表す色として親しまれています。
「そうもくめばえいずる」と読みます。七十二候の第6候で、雨水の末候にあたります。
毎年3月1日頃から3月5日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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