七十二候の第21候、立夏(りっか)の末候。5月15日頃〜5月20日頃。筍がにょきにょきと生えてくる頃です。旬の味覚として食卓をにぎわせます。山や竹林に初夏が訪れます。
筍がぐんぐん伸びて若竹となる、その青みのある爽やかな緑です。
その年に生えた若い竹の幹のような、爽やかな緑色です。みずみずしく清らかな印象があり、夏の着物や和雑貨によく用いられます。
「たけのこしょうず」と読みます。七十二候の第21候で、立夏の末候にあたります。
毎年5月15日頃から5月20日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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