七十二候の第37候、立秋(りっしゅう)の初候。8月7日頃〜8月11日頃。暦の上では秋となり、暑さの中にもふと涼しい風が吹き始める頃です。夜にはそっと虫の声も聞こえ始めます。
暑さの中にふと吹く涼やかな風を、澄んだ爽やかな水色で表しました。
澄んだ水のような、淡い青色です。平安時代から使われる色名で、今も夏や清涼感を表す色として広く親しまれています。
「すずかぜいたる」と読みます。七十二候の第37候で、立秋の初候にあたります。
毎年8月7日頃から8月11日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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