七十二候の第39候、立秋(りっしゅう)の末候。8月17日頃〜8月22日頃。朝夕の冷え込みで、森や水辺に深い霧が立ちこめる頃です。残暑の中に秋の気配が漂います。
白くまとわりつく深い霧の、わずかに灰を含んだ白鼠に重ねました。
白に近い、ごく明るい灰色です。「銀色」とも呼ばれた色で、やわらかく控えめな印象を与えます。
「ふかききりまとう」と読みます。七十二候の第39候で、立秋の末候にあたります。
毎年8月17日頃から8月22日頃までです。年によって1日ほど前後します。
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