カラーパレット

スマホアプリのカラーパレット

アプリでは、色がタップできる場所、アクティブな状態、操作の成功や失敗を伝えます。この12のパレットは、アプリの種類に合わせて背景、サーフェス、メインカラー、テキストで構成しています。HEXコードはFigma、Flutter、SwiftUI、React Nativeにそのまま使えます。

フィンテックの青と緑

青で信頼感を、緑で残高や正常な取引を表します。

デリバリーのオレンジ

オレンジが注文ボタンやキャンペーンを目立たせます。

ヘルス&ウェルネス

穏やかな配色。診療予約、習慣づくり、記録アプリに。

ダークモードにパープル

真っ黒ではなくごく濃いグレーの背景に、明るいパープルのアクセント。

SNS系のピンクとパープル

SNS、マッチングアプリ、クリエイター向けに。

ミニマルな仕事効率化

読みやすさ抜群。タスク管理や仕事用ツールに。

教育系イエロー

明るくわかりやすい配色。語学や学習アプリに。

エネルギッシュなフィットネス

ダーク背景にライムと赤。トレーニングや記録データに。

瞑想のラベンダー

やさしく穏やか。睡眠、瞑想、日記アプリに。

旅行系のターコイズとサンドベージュ

ビーチと太陽を思わせる配色。予約アプリや旅行ガイドに。

フレッシュなフードグリーン

スーパー、レシピ、栄養管理アプリに。

プレミアムショッピング

ニュートラルでエレガント。商品写真を主役にします。

色をタップするとHEXコードをコピーできます。鉛筆アイコンからエディターでパレットを開いて編集できます。

状態色は最初に決めておく

どのアプリにも、エラー、成功、警告、情報を示す色が必要です。パレットになじむ色を選び、エラーの色をブランドのボタンなどほかの用途に使わないようにしましょう。色だけに頼らず、アイコンやテキストを添えて意味が伝わるようにします。

ダークモードもデザインする

ほとんどのスマートフォンはダークモードに対応しており、多くのユーザーがオンにしています。色を反転させるだけでは不十分です。真っ黒ではなくごく濃いグレーを使い、アクセントカラーの彩度を少し下げて、背景の上でちらつかないようにしましょう。

コントラストとタップ領域を確認する

WCAGでは、テキストと背景のコントラスト比を最低4.5:1にすることを求めています。ボタンは、有効・押下・無効の各状態で見た目を変えましょう。多くの人が実際に使う環境である屋外や、画面を暗くした状態でもアプリを試してみてください。

これらのパレットで使われている色

ホワイトスモーク白リネンオレンジコールブラックオフホワイトパイングリーンエボニースノーホワイトプラチナプルシアンブルーアイボリー琥珀色蛍光イエローシャンパンティファニーブルー

よくある質問

アプリには何色使えばいいですか?

一般的には、メインカラー1色、必要に応じてサブカラー1色、背景や文字用のニュートラルカラー、そしてエラー・成功・警告・情報の4つの状態色です。

アプリのメインボタンには何色を使えばいいですか?

背景としっかりコントラストがとれるなら、ブランドのメインカラーがおすすめです。各画面で最も重要な操作だけに使いましょう。

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