カラーパレット

レストランのカラーパレット

レストランの色は、看板、メニュー、壁、ユニフォーム、SNSに使われます。この12のパレットは、ファストフードから高級店まで、料理のジャンルや目指す雰囲気に合わせて考えたもので、HEXコード付きでご紹介します。

クラシックな赤とクリーム色

ピッツェリア、トラットリア、昔ながらの家庭料理店に。

地中海:オリーブとテラコッタ

地中海料理、スペイン料理、ギリシャ料理に。

グルメの黒とゴールド

シェフの創作料理店や、照明を落とした夜のレストランに。

メキシカン:ピンク、黄色、緑

メキシコの料理と民芸からインスピレーションを得た鮮やかな配色。

ビストロ:木目とボトルグリーン

温かく居心地のよい配色。ビストロや大衆食堂に。

シーフードの青と白

海を思わせる配色。セビーチェ店や海鮮料理店に。

ファストフードのオレンジとグレー

目立ち、遠くからでも見える配色。ハンバーガーやチキンの店に。

和食:赤、黒、クリーム色

落ち着きとコントラストを両立。寿司、ラーメン、日系ペルー料理に。

ヘルシーな緑と白

サラダ、ボウル料理、ジュース、ベジタリアン料理に。

グリル:炭と残り火

グリル料理店、バーベキュー、炭火焼きの肉料理に。

ラテンの家庭料理:マスタードとテラコッタ

温かく家庭的な配色。中南米の大衆食堂や郷土料理店に。

モダンなブランチパステル

ブランチ、モーニング、デザートのお店に。

色をタップするとHEXコードをコピーできます。鉛筆アイコンからエディターでパレットを開いて編集できます。

食欲をそそる色は?

赤、オレンジ、黄色は食べ物やエネルギーを連想させるため、ファストフードでよく使われます。緑は新鮮さや健康、暗い色は落ち着きや食後のゆったりした時間と結びつきます。速くて目立つサービスか、ゆったりとしたエレガントなサービスかに合わせて使い分けましょう。

照明で店内の色は変わる

テラコッタの壁は、暖色の照明と寒色系の白い照明とでまったく違って見えます。客席には、料理や肌をきれいに見せる暖色の照明(約2700〜3000K)がおすすめです。決める前に、塗料のサンプルを店内で昼と夜の両方に試しましょう。

メニューと看板は色数を抑えコントラストを強く

メニューは明るい背景に濃い文字を使い、色はタイトルやおすすめの価格だけに使いましょう。看板は、似た色を4色使うよりも、コントラストの強い2色のほうが通りからよく読めます。店名が離れた場所からでも夜でも読めるか確認しましょう。

これらのパレットで使われている色

リネンシャンパンアラバスターコールブラック黒アンティークホワイトメキシカンピンク白ホワイトスモークプルシアンブルーグラファイトパールホワイトレンガ色オックスフォードグレーエボニーアイボリー

よくある質問

小さなレストランの壁は何色に塗ればいいですか?

クリーム色、サンドベージュ、オフホワイトなど明るく温かい色を使うと、空間が広く感じられます。色は1面の壁や椅子、小物で加えましょう。

なぜファストフード店は赤と黄色をよく使うのですか?

とても目立つ色で、エネルギーやスピードを連想させるからです。遠くからでもお店だとわかりやすくなります。

高級レストランにはどんな色がいいですか?

黒、ボトルグリーン、ネイビー、バーガンディなどの深い色を、木材、ゴールドや真鍮、暖色の照明と組み合わせるのがおすすめです。

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